仰天なイメージ

フランス語のよくわかんないアートなサイトで紹介してもらっている。Pascal Nieto [Broken Link : http://www.imagetfiction.net/_liens/h_liens.htm] さんの個人サイトらしい。googleのLanguage Tools [Broken Link : http://www.google.com/language_tools?hl=en] を使って英訳して読んでみると、東洋の都会の仰天(文字通り!)なイメージを見に行ってごらんみたいに書いてあって、ちょっとうれしくなった。美術館とかキュレーターとかの妙なフィルターを通さない、鮮度の高い「日常」イメージの流通ができるってことがweb写真の基本だったんだよな。原点に戻って考えてみると、われわれは今、かなり喜ばしい環境にいるのだということがしみじみとわかる。そしてその環境はまだ十分に使いこなされてはいないのだということも。webの力を信じ、前を向いて歩いて行こうではないか。

Vintage article seriesは、1997年から2004年まで、わたしの作品サイト上にあったログ的なコンテンツを、本ブログ『Das Otterhaus』に復刻的に再掲した記事群です。ブログなどCMSが普及する前の時代に手書きHTMLで日々追記されていた記事は、展覧会などのお知らせ、雑感、制作上の試行錯誤の記録などが混在しています。その多くは字数も少なく画像のサイズも小さく、今の基準からするとコンテンツとしての価値はありません。しかしこの年代にこのような記述があったという事実は残すべきであると判断し、ブログの基層としてのデータの蓄積を維持しています。[2026年5月]
タイトルとURLをコピーしました