仰天なイメージ

フランス語のよくわかんないアートなサイトで紹介してもらっている。Pascal Nieto [Broken Link : http://www.imagetfiction.net/_liens/h_liens.htm] さんの個人サイトらしい。googleのLanguage Tools [Broken Link : http://www.google.com/language_tools?hl=en] を使って英訳して読んでみると、東洋の都会の仰天(文字通り!)なイメージを見に行ってごらんみたいに書いてあって、ちょっとうれしくなった。美術館とかキュレーターとかの妙なフィルターを通さない、鮮度の高い「日常」イメージの流通ができるってことがweb写真の基本だったんだよな。原点に戻って考えてみると、われわれは今、かなり喜ばしい環境にいるのだということがしみじみとわかる。そしてその環境はまだ十分に使いこなされてはいないのだということも。webの力を信じ、前を向いて歩いて行こうではないか。

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