
盛岡市動物公園のカナダカワウソ、カエデさん。

軽く泳いだあと、

草原でクネゴロ。

おおー、ちょっとスレンダーでいい感じっすねー。

ん?

なんだこれ

押し倒して中を探ります。
立派なハロウィンかぼちゃ、熱烈なカエデファンの方からのプレゼントだそうです!

さらに担当さんが紅葉全開状態の楓の枝を入れてくれましたよ。

ふっふっふ

ちゃんと撮ってよ

撮れた?
たぶん。

んじゃあまた泳ぐわあ

もちろん、しっかり営業もいたします。
・・・

園内ではアカゲラなんかも見かけました。考えてみると、今まで盛岡に来たのは真夏か、さもなくば真冬の冬季開園日だけ。実はこんないい季節に来たのは初めてなのだった。今までのわたしの苦労はいったい何だったんだ、というような好天でございます。

忘れ形見と・・・
・・・

ところでカエデさん、

こないだのカワウソゥ選挙、第3位のトロフィーが来てるって。

記念撮影しましょうね。

でもどちらかというと、

賞品は食べるものの方がありがたいカエデさん。

では、あらためてハロウィンかぼちゃと記念撮影。

その2に続きますよお!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
カエデちゃんの記事ありがとうございます!
やっぱり可愛いなぁ、良いなぁと見惚れております。楓&カエデが素敵なので来年は10月にも訪問したいと思いました。
その2を楽しみにしています~♪
マキさん、
ありがとうございます。この季節はいいですよね。その2ではドジョウが出ますのでお楽しみに〜!