[ Reticulated giraffes and some other animals at Kushiro Zoo. These photos were taken in last month. ]

釧路市動物園のつづきなのだが、うっかり書くのをサボっていたら、あっという間に1か月前の話になってしまった。まずい。

ちょっと外れた位置にあるキリン放飼場。立派な室内観覧席付きがありがたい。

前回はスカイが帯広から移動したちょっと後だったと思うが、そういえばその後すぐにメスが羽村から来たのだった。忘れてたごめん。

コハネ。
ちょうど羽村に行った時の直前にこの子が生まれてて、そのため親キリンごと見られなかったことを思い出した。特に意味はないが。

なかなか美人さんだわ。左目の下にハートマーク♡

一方、2年ぶりのスカイは雰囲気が大人びていた(あたりまえ)。

背が伸びてる(あたりまえ)。
比較用。2年前。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 釧路シロクマ・釧路キリン、あとオランとか

なかなか、

いい感じの2頭である。
・・・

ワピチがだんだん減って、代わりにエゾシカになりつつあってちょっと寂しい。まあシカ的にはお互い仲良くやっているみたいだが。

釧路のトナカイは通り道みたいなところにいるので、腰を据えて撮ったことがないなそういえば。

エゾクロテンのてんてんも相変わらずここにいた。

いいモフっぷりなエゾフクロウ

チャッピー、あんたは鳥かい。

ブルースカイなスカイ。

同い年カップルということで、とにかくがんばってください。

おお、なかなか期待が持てるぞ。

もちろんそんなはずもないが、表情は「やべ、降りられないっ!」

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
