[ One more Giant otters’ article of Zoo Dortmund. After the sunset, I could take photos easier rather than daytime. Because there are no reflections on the glass barrier around enclosure now. ]

これでもかこれでもかオオカワウソのドルトムント動物園、最終回です。
日が落ちてようやくガラス反射が少なくなり、感度上げなくちゃいけないのに逆に画質の方は日中よりマシになるという、逆転現象が起きるのであった。

まずはオッターハウスの復習。ここがコツメとオオカワウソの同居する室内展示場ね。

お邪魔してすいません。
左がオオカワウソで右がコツメカワウソ。
3年前の記事でご紹介した通り、左の水槽でオオカワウソが泳ぐのが見れたのですが、今回は水が抜かれてました。夏は使っていないのかな。

どうも、コツメです。

別の子です。

今回はこの2頭しか出てませんでした。ちょっとさびしい感じ。

で、これが上のオオカワウソ放飼場。さっきまでドルトムント市民が群がってましたが、もうすぐ閉園なのでひっそりとしています。

というわけで、おくつろぎのところ、またお邪魔しますよ。

あ、何か楽しげ。

ふあああ
そこに、笹だんごができそうな大きな葉が。

取り合いになっています。

いいなー ゲットだー! まけたー


すい~

ちょっと通りますよ

あら、正面に来た。
他に客もいなくなったので、いよいよじっくり語り合うつもりなのか!

話しかけられそうな雰囲気ですが、少なくとも日本語はぜったいに通じない。

話にならんですかー そうですかー

いい表情いただきます

ふぃー

お疲れなの

はやく閉園にならんかな

帰る準備だ~♪

早く入れてー! もう閉園時間だよー!
というわけで、お疲れさまでした。
次回はヴッパータール!
あ、モノレールじゃなくて動物園の方だよw

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
オオカワウソ!今回も楽しく見させていただきました。
みんなでワイワイしているところとかコツメっぽくて楽しそうです。
個人的な感想ですがコツメカワウソはなでなでしたい感じですがオオカワウソはパシパシしたくなる肌感ですよねー。
yumiさん、
コメントありがとうございました。コツメは隣人ですが、オオカワウソは宇宙人という気がします。