[ Yagiyama Zoological Park in fresh green leaves! It was Children’s Day, so every zoos in Japan was crowded. ]

仙台市八木山動物公園、2015年5月5日のこどもの日。
純粋に撮影目的だったら、超混雑間違いなしのこんな日には行きません。でも今年はスケジュール調整がうまくいかなくて。だったらもう、いっそ一年でいちばんにぎやかなこの日に行ってやろうなどと思って、覚悟して出かけました。

絵に描いたような新緑の色です。アフリカ園のこの風景が見たくて、今年もこの時期にやってまいりました。晴れてよかった!

メアリーも楽しそうに見えます。

そういえば八木山のシマウマ、識別できてませんごめん。

わー!サクラちゃん出てます。
そういえば、今まで放飼場でサクラを撮ったことがなかったような。

おらおら~!

あらあら、けっこうシマウマに強気です。

仲よくしましょうね。

アップで撮るとわかりませんが、引きで撮るとサクラちゃんちいさい。

底の抜けたような青空。

もしゃもしゃ

おいしそうな若葉だこと。

一方、ユウキはパドック勤務。2頭を同時に放飼するのはまだ難しいのだそうです。

ふふふ・・・

このメタセコイア?ごしに遠くから見えるゾウさん、とってもいい眺めです。

リリーさんも楽しそうに見えます。

結局、ゾウさんが収容されるまで、ここ(キリンのビュースポット)にずっと貼り付いてました。
午後も遅くなって少しは人出が落ち着いてきたと思われるので、ちょっと動きます。

夏毛になるよ~

コブ子さん。

レッサー前からサル山方面を見たところ。3時過ぎですがまだお客さんいっぱい。

ちょうどポーラがこっちに出てきました。あっという間にお客さんが群がります。

あれ、座り込んじゃった。

そうこうしているうにち、もう閉園。

サクラちゃん収容~♪
実にいい半日でした!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
