[ Toyama Municipal Family Park Zoo had opened an extremely large exhibit for domestic animals three years ago (see photo 25-). I expected the exhibit had been acomplished after three years run. The situation makes me think of the difficulty of coexisting live plants and animals at exhibits. ]

このところ3年ぶりがシリーズになってしまってます。富山市ファミリーパークも、やっぱり3年ぶりです。

キリゴロウとコナツの子、ナツゴロウ。2013年8月生まれ。

若気の至り、ではなくて、いたずら盛りですね。

あ、とうちゃん!

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何か説得されて着いていくような展開ですが、たまたまそう見えるだけでしょう。

母コナツさんは舎内。要削蹄な状態です。ハズバンダリートレーニングはされているそうで、少しずつ削れているとの掲示がありました。はやく歩き回れるようになるといいですね。

やっぱりヤギっていいよなあ。

で、カワウソ展示ですが・・・

・・・とのことです。残念であります。

水が抜かれたカワウソ放飼場内では工事が行われていました。奥の方で仕切りのかさ上げをやっているようです。ってことは、ここを越えたやつがいるってことだな。黒ムギュはパワフルだw

この日はアナグマの当たり日だったようで、

どうもです。

柵を乗り越えてこっち来そうな勢いでした。

マツコ&タケコ。まつたけガールズ。

ねむねむさすけ。

いつも冗談が通じなそうなメリー。

2014年7月16日生まれのグレビーシマウマ、かがやきくん。新幹線のようにぶっ飛んで走るシマウマになるぜ。

ナツゴロウはまだえさかごに背が届きません。

じー

何となく、

いじいじ。

バラバラだけど、ここで家族写真を1枚。
ナツゴロウは明後日、11月14日に群馬サファリに移動だそうです。搬出搬入輸送中の安全を祈願します。
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さて、問題の里山生態園です。
なぜ問題かというと、3年前、オープン直後に見た時は、あまりに植物っけがなく、なおかつ仕切り柵がかなり目立ち、まるで国境地帯の造成地みたいな印象だったからです。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 富山どうぶつ・クマシカタヌキ
3年もたてば草などが生い茂り、いい感じにこなれているはず。

ありゃ。意外に変わってないですね。
左奥のニホンカモシカエリアだけは、草が生い茂ってますが、ホンシュウジカとニホンザルのエリアは、やっぱり無理だったようで。

シカとタヌキが同じエリアにいますが、シカの方が圧倒的に強いので、タヌキ用シェルターが作られています。

オラオラオラオラ!

困ったタヌキは、抜け穴を掘って隣のサルエリアへ逃げます。

カモシカエリアは一見、平和そうですが、

どこからか入り込んでくるニホンザルがいて、いやそうなカモシカ。
というわけで、まだまだ発展途上なようです。今のところ景観的にはちょっと残念な感じですが、なにしろ国産動物のこれだけ広大な混合展示は他に例がありません。その思い切った挑戦を買いたいと思っております。

やっぱりヤギはいいです。何と言っても園の仕事(草刈り)を手伝いますからね。

里の助も仕事してました。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
