[ African elephant’s calf in Tobe Zoological Park of Ehime Prefecture. This calf named Toa was born on June 1 this year, so this is her first winter season. She and her sister are applied olive oil on their ears’ edge by their affectionate keeper so as not to dry up during winter. ]

愛媛県立とべ動物園のアフリカゾウ、とあ(砥愛)ちゃん。うまれてはじめての冬。

動物園のある砥部町は、松山市内よりあきらかに寒いです。晴れてますが、ちょー寒いです。

でも元気にしてますね!

お昼ごはん♪

ぜんた~い、とまれっ!

ざー

食べやすいところに置いてもらいました。

その後で、媛おねえちゃんは何か塗ってもらってますよ。

ヒーターによる肌荒れを止めるための、オリーブオイルでしょうか。

ぺたぺた

ちょっといやがってます。くすぐったいのかな。

とあちゃんが椎名さんを蹴っているように見えます。

興味津々。

なに~?



やっぱり後ろ蹴りw これって後脚上げをマネしてるのでしょうか。

とあちゃんも塗ってもらってうれしそう。

いいでしょ

で、また後ろ蹴りw

よっ(前脚上げ!)

ずりずり(よくわかりません)

オリーブオイル姉妹。

冬も元気で、大きくなってね。
撮影は先週末でした。
次回カワウソ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
「ふひょひょ」以来、佐藤さんの撮るちびゾウの可愛さにやられています。
こんなに可愛いゾウの赤ちゃんの写真は見た事がありません。
良いお年を。
>河童の嫁さん
ちびゾウはなかなか見る機会がないですが、行動のおもしろさは抜群ですよね。きっと誰が撮ってもかわいいですよ。
来年もこのブログ見てくださいね~♪