[ Oriental small-clawed otter at Tobe Zoological Park of Ehime Prefecture gave birth on November. The two pups are boys! ]

愛媛県立とべ動物園のコツメカワウソ、マサピ(上)&ピア(下)。11月にお子ができました!

ほんとにできました!

よくできました!

えっへんマサピ。

何だかよくわからんうちにお父ちゃんになっちまったよ~、のピア。

2頭で仲よくドジョウなどを食していらっしゃる間、お子たちをお借りします。
(本当はちょっとタイミングが違うのですが、まあ基本的にそういった感じで、ベビうそを両親から一時的に分離するとお考えください)

さあ、お披露目会ですよ~♪
(基本的に土日限定ですが、この冬休み中は臨時で見られることがあります)

まだ名前がないので、今は仮に左を1号、右を2号と呼ぶことにします。

2号ちゃんは鼻にピンクの模様があります。

実にわかりやすいのですが、鼻模様は成長とともに変化するので、この先あまりあてになりません。

えっへん!2号ちゃん。

1号ちゃんは鼻が黒い。

きりっ

似てるようで結構、違うお顔立ち。

2号ちゃんはこの角度から見るとピア似だw

ヘの字口がたまらん。

ふぁ~

ミピャア~

まだツメが長いですね。

むはー

ふたたびえっへん2号ちゃん。

2号ちゃんアップ。

2号ちゃんカメラ目線。

1号ちゃんアップ。
よく見ると鼻は真っ黒ではない。

よっ

だいたい20分ぐらいで飽きてきます or 眠くなります。

今日はこのへんで帰りますー。

子どもたちがどっか行っちゃったよ~???
(もうすぐ帰ってくるからね)
つづく!(実はもう1日分あるのだw)

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
