[ Oriental small-clawed otter pups at Chiba Zoological Park. This litter consisting of five pups is 48 days old today. They can’t walk a long distance without help yet. So parents and siblings carries them very often. ]

千葉市動物公園で9月27日に生まれたコツメカワウソ5頭。今日で48日齢。

朝だけばっちり陽が当たります。

おとなうそとの大きさの違いを比べてね。

まだ自力ではそんなに歩けないんです。

というか、されるがままです。

色はほとんどカワウソ色になりかけていますが、顔の形はまだ大福餅。

えっへん!

ぴょっこん!

お、3匹そろった!

ん?

見るもの何でもめずらしい。

ほんとにされるがまま~

ふぃ~

ちょっと歩いてみっかな

ぽてぽて

脱出のチャンス!

つかまったあ~

ちょっと休憩・・・

楽しそう

あれ?

むはー

やれやれ

回収~♪
ベビうそってたいへんです。
次回は水漬け!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
千葉動物公園のベビウソ達は、お兄ちゃん達に巣穴から担ぎ出されて、展示場で揉みくちゃにされている姿は、見ていてほっこりしますね~
ああやって、たくましく成長するのかなぁなんて思ったりします。
されるがままに、引っ張りまわされて、泥だらけのベビウソも可愛いですよね!
兄姉が増えるともみくちゃになりますよね。はじめての子どもたちはあんなに慎重に水漬けされてたのに、今はもうwww