みさき公園のコツメカワウソ。家族が増えました!

去年11月、ナツのおっぱいが準備完了っぽい、って書いたのですが、やっぱり入ってましたね。わたしが訪ねた約2週間後の12月7日、2頭が生まれておりました。想像妊娠か?という説もありましたが、2頭だったらお腹もそんなに目立たないはずです。

こどもたちはお父さんのレオンから「レ」をもらって、レンとレナと名付けられました。今後いっぱい生まれたらどうするのかなw。どこまでもレレレで行けるか。

みさき公園も春になりました。右手奥に桜があったので、今ごろは咲いていることでしょう。

♂のレンです。たぶん。

♀のレナです。逆だったらごめんね。

家族だんらんのひととき。ナツお母さん(右)の方が豪快な感じだ。
眠いので続きはまたあとで。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんちは。
みさきのちびうそ達、レンがレオン似でレナがナツ似、程よい感じですね。
できれば間取りを広げてあげたい。
★★NEW大福餅2コなう!★★
ラスト写真=みさきファミリー「くつろぎの茶の間」からお送りしました。ナツおっかさんのくつろぎっぷり!
>カシワヤさん
ちゃんと1頭ずつ似ました。この先、スペースどうするんだろうと思います。
>karinさん
なっちゃんはお笑い系の顔なので、何をやってもネタになりそうなんです。