ドイツ

鉄分

ディーゼル祭り

新年早々、またまた鉄分だ。鉄分補給というか、正月とはいえ、これはちょっと取りすぎである。しかもネタはまたしてもドイツ鉄道のディーゼル機関車、218型オンリーだ。とんだ偏食ですまない。でも音のいいのばかりを厳選したので、付き合ってくれるひとは...
鉄分

ディーゼル天国

ディーゼルエンジンの音が好きなあなたに、おすすめの一本。何でこんな素敵な音がするのだか、作った人の気が知れない。一日中これ(218型)が走り回っているようなところに住みたいものだ。
写真的

Look around

Sato Jun IchiPhotos provided by Panoramio. Photos are under the copyright of their owners.↑ドイツ、ニーダーフィノウの運河エレベータ。鳥肌が立つほどの...
懸垂式の聖地・ヴッパータール photo 5 ドボク・エンタテインメント

懸垂式の聖地・ヴッパータール

ヴッパータール。懸垂式モノレールひとすじ110余年。老舗中の老舗。モノレールファンなら一度は乗りに行きたいあこがれの街。これまで何度も近くを通りながらも、日程に組み込めず断念してきた。今回、ほんの2時間ばかりではあったけど、ついに乗ることが...
巨大重機SRs1300 photo 6 ドボク・エンタテインメント

巨大重機SRs1300

もう一目ぼれ。Schaufelradbagger TAKRAF社 SRs1300型 1521号機。なんでこんなものができちゃうのか・・・。このままここで一夜を明かしたい、と思ったよ。F60が表土を掘って褐炭層が出たら、こんなのが群がって掘り...
巨大重機F60 photo 7 ドボク・エンタテインメント

巨大重機F60

陸上最大の移動物体といわれる、巨大重機F60(エフ・ゼヒツィヒ)。なんじゃそりゃ、というひとは前に書いたのを読んで。見たらわかるのでいちいち書くのもアホらしいが、やはりとてつもなくでかかった。この写真はほんの一部だ。全景は撮れない。いや、も...
ヘンリヒェンブルク(3) photo 8 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(3)

ヘンリヒェンブルク(2)の続き。前回までの写真だと、ここがどういう場所だか今ひとつわかりにくいと思うのだが、要は上のような鉄骨もあらわな初代の運河エレベータがあって、これが目玉となって産業博物館パークを形成しているのだ。前にも書いた通りヴェ...
ヘンリヒェンブルク(2) photo 9 ドボク・エンタテインメント

ヘンリヒェンブルク(2)

ブログのアクセスログを見ていると、最近はたまに「運河エレベータ」とか「ストレピ・テュー」とかで検索をかけてくれる人がいて、うれしい限りである。なにしろすでに水門の段階で相当にマイナーでマニアックな存在なので、そのさらにその奥の細道である運河...
ヘンリヒェンブルク(1) photo 10 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(1)

何となくだらだらと続けている「運河エレベータ」の旅だが、ひさびさにドイツに戻ろう。今回は工場ファンの聖地、あのルール地方にあるSHWヘンリヒェンブルク、だ。SHWってのはシフスヘーベヴェルク(Schiffshebewerk:船のエレベータ)...
地上最大の可動物体 F60 photo 11 ドボク・エンタテインメント

地上最大の可動物体 F60

Gr������ere Kartenansichtこの地図のまんなかに見えるのは橋なんだけど、普通の橋じゃなくて「重荷用運搬橋(Overburden Conveyor Bridge, Abraumförderbrücke)」というものらしい...