[ Raccoon dog pups at Morioka Zoological Park. They were born on June 7 this year. They are not only adorable but their behavior is quite funny and interesting. ]

ガブー!
真夏の盛岡市動物公園特集がつづきます。今回はホンドタヌキ。

6月7日に生まれました!

まだお母ちゃんにまとわりついてますね。

上が母、下が息子。

それっ!
なんだ、もう勝手に動き回ってましたね。

何か出るかな

あんただれ

おトイレ中。
お子様はフン場じゃないところでもするのね。というか水に浸かったらおしっこしたくなっちゃったよー、という感じだと思う。

こんなところものぼれます

あのな・・・

ん?

気になるぞ

このぐらい時期のタヌキ親子は、離れていても独特の声で鳴き交わします。その声、わたしは「ぽみゃ~」って音で表現してますが、今まで誰も賛成してくれたことがないw

えだゲット!

それ貸して~ いやじゃ

ぎゃうぎゃう

なんだよ

ガブー

か、母ちゃ~ん

ぽみゃー ポミャー

体つきにくらべて、顔つきはもうけっこう大人っぽい。

母が何か指導してます。

ぽ・・・みゃ

ふんふん

おうち帰るよ~
ちなみに2010年7月に5頭生まれたときにもちょっと撮ってます。どれどれ見てやろう、という方はこちらからどうぞ。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 盛岡タヌキ・ぽみゃ~

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
