
関西方面の話題ばっかりで、佐藤さんはこっそり疎開しているのではないかと思われているかもしれませんが、ちゃんと東京にいて仕事してますのでご心配なく。と言いつつ今日も関西ネタ。先月、大阪で人気をさらった天王寺動物園のホッキョクグマ、ゴーゴとバフィンを見てちょうだい。

ふぁ~、まいど。

ゴーゴでっせ。うーんとな、

ワイがなにわのぶたまん大将や!

なんのこっちゃ。
でゴーゴくん、おでこのキズ、前より増えてませんか?

ほっといてんか!
実はこの撮影の翌日、3月初めにやってきたバフィンさんのお披露目会があったのですが、別の予定を入れていたので行けてません。←気合い入ってないやつ
お披露目会から同居開始までのドキドキレポートは、リッピさんがとっても詳しく書かれているので、こちら↓をぜひ。
動物園でお散歩:バフィン

これはまだお披露目されていない檻の中のバフィンさん。
・・・でその6日後。
少しずつ同居作戦開始!ということで、「午前バフィン、午後ゴーゴ(笑)」で展示されるようになってました。午前中に時間作って、とりあえずバフィンさんを見に行ったよ。

バフィンです。

黒いです。

びっくりしないでね。

何でこんなに、

黒いのかと言いますと、

わたし、タイヤ好きなんです!

ネット上のシロクマクラスタでは、ガングロとか言われちゃって・・・

あはー、前足がひときわ黒いw(バフィンさん左利きか?)

でもね、

今はもう黒くないよ。
今はこんなですって。
でもやっぱりタイヤw
その後すっかり仲よくなった2頭は、毎日朝から放飼場に出て遊んでいるようです、うーん、見に行きてえ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ご紹介&トラバ ありがとうございます
バフィンほんま黒いわぁ~ 黒すぎ
抜け変わるまで黒いままでは・・・との情報がありましたが、どうも白さが戻っているような情報もあったりです 黒い花嫁で一躍有名になったので、もうしばらく黒くてもいいとか思ったり・・・
>リッピさん!
さいしょ見たときは笑っちゃいましたが、だっこしすぎで真っ黒になったぬいぐるみみたいだなと考えると、カワイゲを感じてしまったり・・・