盗りやすいところから盗る、というのが許せん

最近、他人のサイトの画像をそのまま自分のページに貼って何食わぬ顔をすることが流行しておるらしい。今日、リファレンスログを見ていたら2件見つかった。こんなマイナーで物好きなページのパクりなんかやってどうするの。どうせ悪いことすんならならさ、もっとお金のかかった企業ページの「ぐらふぃっく」でも再利用してやったんさいよ(これは冗談ね)。マイナーな個人ページだからわからないだろう、見つかっても何も咎め立てされることもあるめえなんてなことを考えてんのかねえ。それって結局自分で自分の首を締めることになるんだよ。こんなことが起きるからWWWってのはいつまでたっても便所の落書きだの何だのと三流メディア扱いしかされねえんだな。

Vintage article seriesは、1997年から2004年まで、わたしの作品サイト上にあったログ的なコンテンツを、本ブログ『Das Otterhaus』に復刻的に再掲した記事群です。ブログなどCMSが普及する前の時代に手書きHTMLで日々追記されていた記事は、展覧会などのお知らせ、雑感、制作上の試行錯誤の記録などが混在しています。その多くは字数も少なく画像のサイズも小さく、今の基準からするとコンテンツとしての価値はありません。しかしこの年代にこのような記述があったという事実は残すべきであると判断し、ブログの基層としてのデータの蓄積を維持しています。[2026年5月]
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