[ Asian small-clawed otter family at Ichikawa Botanical & Zoological Garden. ]

またえらく間が空いてしまって申し訳ない。弁解はしない。基本的に去年からめちゃくちゃ忙しい。そんな中でやっと行けた市川市動植物園のコツメカワウソ、ムツキ親分。なんでやねん、ってほどのカメラ目線。

いちばん手前の放飼場、午前中はコムツ先生が単独で出てた。

困りごとでもありそうな表情。

もういい歳なので、自立せい!ということですな。

がんばりましょう。

レディースも元気。

ナナ母さんはずっと毛引かい。

2頭でも少年隊。流しを張るのが少年隊。

ごはんだ。

さかなが降ってきた!

キャッチ。

今日も元気ださかながうまい。

おっとミスった。

カリカリも好きだぜ!

コムツ先生引っ込んで、午後番のムツキ親父とコロンが出てきた。

親父は歳を重ねるにつれて、ほんといい表情見せてくれる。

意図せず奥のムツキの方にピントが引っ張られるので笑った。

親父、元気でがんばっとくれ!
・・・
さて、こっちは今たいへん!

ウータンくんが今月末に豊橋に移動することになり、移動用の檻に慣らす日々。

檻の中で寝るところまでいったそうな。

場所としてはキライではないのだけど、

やっぱり「閉められる」というのがイヤなんだよね。

何はともあれ、道中ご無事で。

頑張れ息子! いえーい!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ご無沙汰いたしております。
久々にムツキ父ちゃんを見ることができて良かったです。
先生も大変お忙しそうですが、あまり無理せずゆるゆると
動物たちの写真を載せてください。
あ、下の娘はばっちりウソラーに育てました(笑)
そうですかウソラーに育ちましたかw
ほぼ月イチ更新なのに見ていただいててありがとうございます。ブログは書くのに時間がかかるので、なかなか更新出来ません(←弁解しとるやん!)
それでもFlickrの方ではほぼ毎日、写真追加してますのでよろしければ。
https://www.flickr.com/photos/otterhaus/