[ African elephant family at Tobe Zoological Park of Ehime Prefecture. There are two sisters (1 year and 8 years old) and their parents. Here is the only zoo where you can watch African elephant family in Japan. ]

愛媛県立とべ動物園のアフリカゾウ、砥愛ちゃん。大きくなりました。6週間前の撮影なので、今見たらさらにちょっと大きくなってることでしょう。

いつもながら、いい眺めです。

アフ父ちゃんはマストが来たのであっち勤務。

媛ちゃんもまた大きくなりましたが、比較の対象となる砥愛ちゃんがガンガン大きくなっているので、あんまり変わってないようにも見える。

母と子で父ちゃんにごあいさつ。

砥愛ちゃん専用通路。

いまのところすんなり通れますが、

もうすぐ通れなくなると思うよ。

あそんで~

椎名さんはもう背が伸びたりしないと思うので比較の対象にさせてもらうと、やはり砥愛ちゃん大きくなってます。

当然、押す力も強くなってんでしょうねー。

なに~?

こうですか?

よい子にしてますね。すわるとよけいに大きさを感じるな。

媛ちゃんごあいさつ。

この正面顔は実にチャーミング。

わーわー!

写真では、キバで判定しないとリカさんと媛ちゃんの判定を間違いますね。したがってこれはリカさん。

なんだろなんだろ?

砥愛ちゃん専用バケツだ。

えいっ!

ごはんにしましょう。

ちゃんと待ちます。よい母よい子たち。

そんなとこ吸っても何も出ないよ。

アフ父ちゃん。

頼もしいです。よろしく頼みます。
・・・

クロサイが通過するよ。

どどどどど

ユウマ&サクラ。

これがリュウキですね。4月に徳山から移動してました。

とてとてとて・・・

シャキーン!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
