[ There has been a special ASCO exhibit in the limited exhibit entitled “Feel! Tropical Rainforest” at Osaka Aquarium Kaiyukan. ]

久々の海遊館、何と1年以上ぶりです!

で、この新しい企画展示をまだ見てなかったのだ。いろいろとタイミングが合わなくて、行く機会を逸しました。早くしないと来年の1月で終わってしまう。

期間限定の新体感エリア「体感!熱帯雨林」の中に、コツメ展示もあります。

今回は比較的簡素なアクリルワークですが、展示効果は十分に考えられています。さすがです。

お母さんになったアヤメ。どうもお疲れさまっ~す。

お子様たちは、せっせとすのこを破壊していました。

おそうじの時間です。

アヤメは高確率でカメラ目線ですね。

子どもたちは初見なので、わたし顔がわかりません。

これを見てにわか個体識別。

こちらはおなじみアヤメ母ちゃん。

このきれいなピンク鼻はスイカ?

で、これがツクシ?

で、これがワラビかな。
間違ってたらごめんなさい。

お待たせしました。つづいてごはんです。

ちょうだいちょうだい。

早くくれないとかみつくよ。

もらった~

食べる場面はやっぱり人気があります。しかしみなさん、コツメが魚食べるとこなんかスマホで撮ってどうすんですかw

食後のくつろぎタイム。

みんな集まってごそごそ。その辺に何かあるんかいな。

あ!
それって、

秘技「壁紙はがし」ちゃう?

ごまかしても無駄だ。

見つかった以上は、より大胆な行動に。

ぺりぺりぺり・・・

そういうときのきみたちって、実に楽しそうだよね。
おこられるぞ~!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
