[ Giant otters at Cantão state park. Let’s take closer looks at their behaviors and expressions. But, regrettably, I couldn’t watch their onshore appearances this time. ]

今日はめんどくさい話は抜きで、もうひたすらオオカワウソの姿を見てください。これはBちゃんのどアップ。

気になります。

行ったり来たりしてます。
実は、われわれがいる側の岸の巣穴の中に、ベビうそがいるのではないか、ということです。そりゃ気になるわなあ。もしそうだったらごめんなあ。写真が何枚もつづくので、すごい長時間お邪魔していたように思われるかもしれませんが、ぜんぶで20分ぐらいのことだったので、かんべんしてね。

Aちゃん。

うしろからBちゃん。

AちゃんBちゃん。

Bちゃんアップ。

基本的に同じ表情だけどw

のび~

ちょっと引いてみましょう。

並んでこっち見てます。

こちらが何もしないので、基本的には寄ってくる感じです。

でもやっぱり威嚇モードだよね。

ちょっと離れてもぐっては、また近づいて。

で、気になります。

Bちゃん。

これも、

Bちゃんですね。

ここからAちゃんですが、目の上から生えているヒゲのところに虫がいるのが見えますか?

虫が飛び立ちました。

虫が泳ぐAちゃんを追っかけています。

頭に止まりました。

虫いや~っ!

そういえば向こう側の岸って、初日にヌマジカの出たところですね。
つづきます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
おおー!この光景はまさにNHKで見たワイルドライフそのものですね。
ピラニアを食べたりワニと対決したりー!までは運がよくなければ見れないでしょうがその場に行けるというだけでもう羨ましいです。
>yumiさん
おっしゃるとおりです。実は行けただけでもすでにラッキーです。でも食べる場面は見たかったですが、それにはもっとラッキーを増やす必要があります。