[ Wanpark Kochi Animal Land is a small zoo in Kochi city. They don’t have otters but have attractive animals such as Japanese badger, Japanese serow, lemurs, Southern tamandua and more. ]

わんぱーくこうちアニマルランドのアナグマ。
高知市内の比較的行きやすい場所にあるのにもかかわらず、カワウソがいない動物園はどうしても後回しになってしまいます。今回ようやく訪問できました。

お食事タイムだあ!

食べるよ~

もしゃもしゃ

食べるよ~

もうおしまい?

高知の県鳥ヤイロチョウ。派手。

ミナミコアリクイの鳴子さん。1歳。

ちゅるちゅるちゅるちゅる

息継ぎ

ちゅるちゅる

ヤギ~

んなこと言われてもなあ

自分ヤギだしなあ・・・

ぜんぜん気にしませんよ しませんよ

よお!そこの黒いの!

ニホンカモシカ~

四国の個体は、本州産に比べてツノが後ろに強く湾曲しているそうです。たしかに本州のニホンカモシカのツノは、もっとまっすぐだったような気がします。

わんぱーくこうちでは、四国産ニホンカモシカに力を入れているのですね。遺伝子レベルの違いも報告されているので、亜種とみなせる可能性もあることを知りました。

さっきの鳴子さんの成長記録が紹介されてましたが、

面白いのがこれ。カワウソのぬいぐるみにつかまって体重測定されてますなw カワウソがコアリクイの成長に一役買っているわけですな。

あとこれ、わんぱーくこうち名物、岡ちゃん日記!
それぞれの動物の前に貼ってありますが、すんごい高レベルなマンガです。作者のおかもとさんってほんとに飼育の方なんですか?
岡ちゃん日記は「アニマルランドNEWS」で読むことができます。
こちら↓からダウンロード可。

鳴子ちゃんゴロゴロ。

元気に育ってね。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
