[ Five months old Polar bear twins at Sapporo Maruyama Zoo are so actIve as you can see below. I can’t help worrying about the mother’s hardship. ]

札幌市円山動物園のニューツインズ。現在、お名前投票中。これは5月下旬の撮影なので、今はもっとずっと大きくなっているはず。

んもう、飛ぶは飛ぶは。

うるさい、いや活発な双子ちゃんを遠目で見守る、ララお母さん。

わーい。

ねえ、かあさんかあさん!

わっ!

くわ~

ぐわあ~

えいっ!

ぐわっ!

わーわー

かあさんかあさん!

えいっ!

ぐわあ~

すりすり

ねーえっ!

ぐぎょっ

しろくま

ぱーんち!

すりすり~

母、ぜぇぜぇ

ふぃ~

かあさん あそぼ

あとでね

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
やんちゃなこぐまたちのなんて愛らしい・・・
生き生きとしたお写真を拝見して、人間も動物も、親子ってなんだかおんなじなんだなぁとほほえましくなりました。
人もシロクマも、かーちゃんは大変だ(笑)
>すびちーさん
まったくです。
それにしても双子だから2倍大変なのか、いや双子だから勝手に自分たちで遊ぶので母はちょっとは楽なのか・・・どっちなんでしょ。
どれも素晴らしい写真です。
ブルーと白のカラーコントラストがとても爽やかで美しく、
ボールのピンクがまるで狙ったかのような差し色のアクセントになっていて心憎いばかりです。
そして子熊達の表情と仕草!!!!
カワウソ以外の写真では、子象の「ふひょひょ」以来の萌え即死コースでした!
>河童の嫁さん
くまちゃんたち、もっと白いと格好がいいんですけどねw でも雪のない時期、活発に遊んでると色が付くのは避けられないです。
実はまだつづきます^^。