[ Oita Marine Palace Aquarium Umitamago announced that their Sea otter named Tetsuo died suddenly at 14 years old on Apr. 30. I’m sorry to hear that Tesuo was the last Sea otter at the aquarium. May his soul be at peace. ]

大分マリーンパレス水族館うみたまごのラッコ、テツオが亡くなりました。
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」 | お知らせ | 2012/5/2
ラッコのテツオが永眠しました
4月30日17時すぎ、ラッコのテツオが「敗血症による急性多臓器不全」のため亡くなりました。
テツオは14歳で、当館で飼育されていた繁殖個体のラッコの中では2番目に長い寿命でした。水槽の中から愛橋たっぷりに手を振る姿や、貝をガラス張りの水槽で割る姿がとてもかわいらしく、人懐っこい性格からお客様の人気も高いラッコでした。30日の2回目の給餌から急に摂餌しなくなり、経過を見ながら給餌の工夫を行なっていましたが、飼育スタッフの思いも届かず、最悪の結果になってしまったことが非常に残念でなりません。テツオはうみたまごで展示する最後のラッコでした。テツオ、私達スタッフと多くのお客様に癒しと感動を与えてくれて本当にありがとう。
安らかに眠ってください。




・・・
なにしろわたしはたった1回、ちょろっと撮らせてもらっただけなので、前回の記事を含めてろくな写真がありません。ここはぜひ龍王さんの愛情あふれる追悼記事で、在りし日の魅力的なテツオの姿を偲んでください。

行ってしまった。

ウチムラサキの貝殻、置いてっちゃったよー。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
え…っ…2月にうみたまごに行ったばかりだったのですけど…私が会ったのはテツオだったのでしょうか…
ショックです。
どうか安らかに。
あ、名前が間違ってしまった…。
しゅんとしつつ…
いつも愛嬌たっぷりに挨拶してくれたテツオがいなくなってしまって残念でなりません。
うみたまごからラッコたちが完全にいなくなってしまったんですね。
天国で仲間たちとあえてるといいなあ・・・。テツオありがとう。
>ひかる@おったったさん
そうでしたか。間違いなくテツオくんですよ。ぜんぜん元気にしてましたもんねえ。わたしもショックです。
>ayaさん
フレンドリーなテツオくん、みんなに愛されていたのですね。天国でウチムラサキ、たらふく食べてますねきっと。