市川市動植物園です。GW最終日曜日で結構な人出でした。

まいど。ムツキでっせ。

ナナちゃんです。前回、5月か6月には生まれそう、とかなんとか言ってたら、いきなり4月26日に産んでしまいましたw。2頭だったからお腹がそれほど大きくならなかったのですね。

というわけで育児態勢中。例によって寝室ドアは常時オープン。

その割にはみんな(ムツキもナナちゃんも含む)ガンガン出てきてて、ほんとに育児してんの?状態でした。

キリ

コウキ

チナ

で、コムツ先生w
わかうそ4人組は、水中で地上で、バトルに余念がありません。



もう好きなだけ闘ってなさい。
今日はお客さんが多いので、カワウソ展示も常に人垣に囲まれている感じでした。こんな日は、ほかの動物のとこもせっせと回りましょう。

竹に猿。

そのリンゴちょうだい。

リリーちゃんとおかあさん。

んもう、絵に描いたような母と子のふれあいタイム。

オランウータンのお子様の「ひゃっほーい♪」感がたまりません。くわえてるのはストローだそうです。

写真が逆さってわけじゃないよ。リリーが逆さ。

というわけで、後半は母の日オラン特集でした~。
Happy Mother’s Day!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
チナちゃん
You are my fair lady!
>雪さん
チナちゃんの人気がじわじわ上昇しているようです。