ふたたびアドベンチャーワールドのコツメカワウソです。アドベンではあちこちにカワウソがいっぱいおりまして、もうわけわかで撮ってたのを、少しずつ整理しているのですが、やっぱりわけわかんないです。

ハッサク♂とポンカン♀です。ミカンのこどもで2010年9月26日生まれ。撮影時で6か月齢ですので、好奇心旺盛なわかうそ街道まっしぐら、危険なお年ごろです。初心者さん&ちびっくさん情報によりますと、父親はあのアンギラスなのだそうです。
かわうそ初心者のブログ : 南紀白浜コツメワールド!~その6~
で、ハッサクとポンカンの個体識別をしてみたのですが、これがよく似てて。


違いがわかりますか?
下あごにホクロの多い方(A)と、鼻の下に縦線がある方(B)です。問題はどっちがハッサクでポンカンかがわからないことw。どうもすいません半端な仕事で。結果的にBの子がいろいろとやらかしてくれたので、以下Bの写真ばっかりです。

浅いプールで泳ぎます。

こういうものは当然、いじくり回します。コツメカワウソですからね。

破壊できるものはなるべく破壊します。

ん?

ほんとによく似てます。

あ、ごはんだ!
というわけで、お食事ターイム!

くれくれ~!

まずはムギュタッチ。
キーパーさんの手、キズだらけ。日頃のカワウソ飼育のご苦労が偲ばれます。

きゃうきゃう

待ちます。

べ。

待ちが長いなあ。

びゃー。

もういや。

このあといろいろありまして、ケージに入れられてしまいました。

出してぇ~!
何でつかまってしまったのでしょうか?
続きをお楽しみに。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ラインくんが♂、ドットちゃんが♀っぽい。水道の蛇口くわえてお得意ポーズ、ひねり入ってる! 塩ビ管あげたいな~。
むぎゅタッチでも、キーパーさんの指しっかと握ってますね。
「なるべく破壊」
・・・。
りっぱなお仕事ですもんね(汗。
やるなら徹底的に・・・。
>karinさん
ラインがハッサクっぽいんですが、下腹部丸出しコマが撮れてなくて判断つかないです。蛇口のひねりはたしかに変w
>fayreyさん
そうです。壊すのが仕事!