
写真をクリックすると、Panoramio上のわたしの写真に飛びます。
↑クリックすると「Panoramio」というところに行きますが、そこでもう一度クリックするともっと大きくなりますよ。
昨日は興奮してたのか、大橋ジャンクションに関して何だか謎のようなわけのわからない文章を書いていた。いま冷静に読むと、わたしは全く楽しんでいないように読めるのだが、ものすごく楽しんでいたので信じてください。首都高速、すてき過ぎです。
まず写真をちゃんとしようかとか思ってたら、時間がなくなってしまった。なにしろ40人ものジャンキーズがものすごい勢いでシャッターを切ってたので、素晴らしい写真はもうガンガンアップされてしまったにちがいない。いまさらわたしの素晴らしい写真を加えてもいかがなものか。
hachimさんのところが何となくまとめサイト化してるので、大橋ジャンクション見学会ってどんなだ、というひとはまずこちら↓からどうぞ。
Future Description ‐何かからはみ出した、もうひとつの風景:街の中の巨大コンクリート塊
しかし、これができると東名から東北道へ抜けるのに都心環状線に入らなくてよくなるんだなあ、と妙にしみじみと実用性を噛みしめるわたしであった。かつてそのルートで分岐を複数回まちがえ、東京に何の用事もないのに首都高の料金を3回払ったことがあるなんてことは内緒だ。
【追記】
大山総裁のエントリーも重役出勤的タイミングで出現!
「住宅都市整理公団」別棟:大橋ジャンクション再び
紅白なら北島三郎か和田アキ子まで来た、という感じか。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。


コメント
大橋ジャンクション再び
先日、参加者を募った大橋ジャンクション鑑賞ツアーを実施しましたよ。
いずれちゃんとレポートをしますが、とりあえず速報。たぶんレポートはデイリーポータルZで書くよ。
シールドマシンが掘ってきた縦坑をのぞき込む愉快な仲間たち。
以前いちど見学させてい…