みさき公園のコツメカワウソ、レオンとナツが続きます。午後から台風の接近で風が強くなってきましたが、カワウソ舎は別に影響がありません。2頭はお昼寝から目覚めてから、ずっと活発に動き回っていました。

なっちゃん。このまるっとした雰囲気、何かに似てる。

これだ。海遊館で売ってるカワウソキャラグッズ。海遊館のカワウソは鼻がピンクの子が多いので、公式キャラも鼻がピンクになってるところがご愛嬌です。

「なによー。鼻がピンクで悪かったね。」

一方、レオンはどこまでもワイルド系を装っていますが、よく見ると下まつげが長かったりします。美形パーツの使われ方が魔夜峰央のキャラクターっぽい。

なっちゃんのあくび。

なっちゃんのスタンディング。

「お腹すいた~。」「腹へった~。」
午後は長いので、ちょっと休憩しましょう。

リャマと交流しつつ、缶入り紅茶で一服です(松原さんの影響ですっかりオメガ写真になってる)。
休憩おわりっ。戻りましょう。

「ごはんまだ~?」「まだ~?」

「腹へった~!」

「ん?キーパーさん来たかな?・・・何だ、お客さんか。」
お客さんで悪かったね。

「キーパーさーん・・・」

「腹へった~!」

「腹へった~!」
え? お隣さんも腹へった?

「あ、来たかな~」

やったあ。4時13分、ついにごはんです!
メニューは馬肉とシシャモ、それにphコントロールのキャットフードです。2頭ともお行儀よくいただきました。よかったね♪

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
あぁっ もうっっっ ★10個。
じゃあ僕は★20個っ!
すいません・・・
ビーバーのくだりで吹いてしまいましたw
私は魔夜峰央のくだりで吹きました(笑)
確かに下まつげ多いですね~
パパンがパン!
>松原ωさん
オメガ師匠、ありがとうございます。
>Tomoさん
こりゃまた景気のいいことでおおきに!
>黒姫さん
隣のビーバーファミリー、なかなか反応がよかったです。こんなにアピールするビーバーって初めて会いました。
>Reiさん
珍獣「マリネラテン」が好きです。
>珍獣「マリネラテン」が好きです
「パンパネラねずみ」とかもいましたね。
巻き毛があって、口がひし形だったような気が・・・
間者猫も好きでした(笑)
間者猫先生と来れば、バンザイぬいぐるみ!
おおっ!ひょっとして先生もパタリロ読者世代でしたか!
おみそれしました。私もパタはみファンクラブに投書する程のファンでした(笑)
最近のパタリロはこの手のマスコットが出なくてさびしいです。
カワウソネタから思いっきり外れてしまい、
大変失礼いたしました。
そんなに熱心なファンではありませんでしたが、いまだに何となーく好きな世界でございます。