ドボサミ・レポート photo 5 ドボク・エンタテインメント

ドボサミ・レポート

公開になってます。「クリエイティブ・タブロイド withD」のドボサミ・レポート。あのよくわからない盛り上がりを、よくぞここまで簡潔にまとめてくれたもの、と感心。だから時間がかかったのかな。それから、サミットの様子をまとめた「ドボサミ本」だ...
オランダ凄い! photo 6 水門とか運河とか

オランダ凄い!

オランダの東スヘルデ防潮水門。前に書いたところだが、実際に撮影に行ってきた。ひとつだけでも十分でかい径間45メートルの水門が、なんと62基も並んでいるというゴージャスっぷり。ここ以外にも、デルタ計画の中の目ぼしい水門群も訪ねることができたり...
ヘンリヒェンブルク(3) photo 7 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(3)

ヘンリヒェンブルク(2)の続き。前回までの写真だと、ここがどういう場所だか今ひとつわかりにくいと思うのだが、要は上のような鉄骨もあらわな初代の運河エレベータがあって、これが目玉となって産業博物館パークを形成しているのだ。前にも書いた通りヴェ...
陸封船のあと photo 8 ドボク・エンタテインメント

陸封船のあと

ちょっと前の千葉市稲毛海岸付近の地図である。中央にササカマボコみたいな形の「海洋公民館」というのがある。これは稲毛海岸が埋め立てられる時に、船をつないだままその周囲の海を少し残して埋め立て、船体を公民館として使っていたものだ。いわば陸封され...
ワキヤ・ロックゲート photo 9 水門とか運河とか

ワキヤ・ロックゲート

脇谷閘門へ行ってきた。10年ぶりである。脇谷閘門は宮城県にあって、新旧の北上川が分流する地点に船を通すために、昔からがんばっている。昔といっても30年や40年程度ではなくで、何と昭和7年(1932年)の完成だ。つまりもう75歳を越えているが...
水門でフライヤー photo 10 水門とか運河とか

水門でフライヤー

敬愛する詩人というかミュージシャンの鈴木博文さんのライブのフライヤーを送ってもらったのだった。羽田第一水門の直下。博文さんの胸元にはスイモンティーがちらっと覗く。ステキすぎ。そんでもって「いずれ水門LIVEでもやろうか」なんて言ってくれてる...
ディズニーランダゼイション photo 11 ドボク・エンタテインメント

ディズニーランダゼイション

偽装するニッポン―公共施設のディズニーランダゼイション今週の火曜、AXIS Forum「土木の真髄ー暮らしのためのデザイン」というレクチャーに参加した。レクチャラーのひとり、天野光一さんは白石蔵王駅前のこけしの載った電話ボックスなどを例に出...
デ・レイケ photo 12 本とか雑誌とか

デ・レイケ

日本の川を甦らせた技師デ・レイケヨハニス・デ・レイケ。明治時代に日本にやってきて、各地の河川工事や砂防工事や築港工事をやりまくった凄いオランダ人、という程度の認識しかみんな持ってないと思う。もちろんわたしもそうだっだ。実はデ・レイケの一生っ...
『重機人間ユンボル』 photo 13 ドボク・エンタテインメント

『重機人間ユンボル』

重機人間ユンボル (ジャンプコミックス)ゼミの学生に教わって買ってたんだけど、今日やっと読んだ。「土木系ファンタジー」というおったまげた設定の漫画。少年ジャンプ連載で、去年10回で打ち切りになってしまったのだそうだ。実に惜しい。どこか場を変...
そうだ忘れてた倉庫のぐるぐるだった photo 14 ドボク・エンタテインメント

そうだ忘れてた倉庫のぐるぐるだった

↑クリックででかくなる。一昨日の日曜日までの4週間というもの、ものすごく忙しくて、最終的に何が何だかわからなくなって、昨日一日だら~っとしてたらようやく正気に戻ったらしい。倉庫いいなあと思って撮ってて、そのまま忘れてた。壁にでかでかと書いて...