写真家活動 すれ違う人がつられて空を見上げる Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205空を撮って歩いていると、すれ違う人がつられて空を見上げることがよくある。そして不思議そうな顔をする。見るべきものなど何もない、という判断... 2002.10.28 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 壊さなければならないもの Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205画面上では成立していたはずのイメージが、紙の上にプリントされると変質して別のものになってしまう。壊さなければならないものは、まだまだたく... 2002.10.25 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 正常を指向する意識 Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205ブレた写真はなぜ、失敗と見なされるのか。われわれは世界が「動く」のを大量の静止画像の滑らかな連続送りと認識しているため、一枚の静止画像の... 2002.10.19 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 海はかなり変だ Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205上下をひっくり返して見ると、海というものはかなり変なものだ。このおかしさは言葉では言い得ない。Air #053 をアップロード。 2002.10.16 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 ドリンク剤より効く Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205疲労の極にあっても、晴れているとついつい撮影をしてしまう。青空はドリンク剤より効く。Air #052 をアップロード。 2002.10.11 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 空に落ちたい Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205空に落ちたい。空に落ちたい。空に落ちたい。Air #051 をアップロード。 2002.10.10 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 雲に落ちてみたい Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205こんな雲の出る日は、雲に落ちてみたいと思う。飛行機から雲にダイブするのではなくて、今いる地面から天に「落ちる」のだ。上下逆さの感覚は、突... 2002.10.07 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 逆の方が自然だ Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205上が上で下が下。誰かが決めて、誰もが正しいと思って疑うことのなかった「制度」。レンズを通した映像、つまり現実の投影はもともと上下が逆だっ... 2002.10.04 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 侵食か開拓か Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205HSさん、NKさんに続いて、FYさん とFMさん がそれぞれ個人サイトを立ち上げた。どこまで走れるか楽しみ。現在の写真界がどうあろうと、... 2002.10.02 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 色彩感だけで生きていける Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205明晰な画像なんていらない。色彩感だけで生きていける。などと思ってしまう秋雨の日。気圧計の針が普段ではあり得ない位置まで下がっている。台風... 2002.10.01 2026.05.15 写真家活動