[ Continuing otter story of NOICHI ZOOLOGICAL PARK OF KOCHI PREFECTURE. Next to the Cape clawless otter, Small-clawed otter is exhibited. And next to the Small-clawed, Eurasian otter is living. It is really suitable plan for observation of differences between otter species. ]
高知県立のいち動物公園の三種カワウソ放飼場。となりはコツメ。

ラブちゃんといいます。

そのとなりはユーラシア。ミンさんといいます。ミンさんは一昨年も撮らせてもらったよ。

ラブちゃんもミンさんも、わけあって1頭で出ています。それにしてもラブちゃんのしっぽ、えらく特徴的なかたちしてる。

そんなに見ないでよー。

ミンさんは泳ぐ泳ぐ。ただし朝のうちだけ。

30分もしないうちに上陸して、寝る態勢になりましたw。
・・・

ツメナシと遊んでいるうちに、あっという間に昼下がりのお食事タイム。

1頭だけだからゆっくり食べられる。

きゃりきゃり・・・

うまうま~♪

食った食った。
・・・

ミンさん、お食事など無視してひたすら寝続けます。

ラブちゃんは食後の運動。

蝶をつかまえようとしています。

ちょっと疲れたね。

ミンさんはやっぱり寝る寝る。
・・・

ツメナシと遊んでいるうちに、あっという間に閉園時刻。ラブちゃんごあいさつ。

ミン様、やっと起きましたw。

今から遊ぼうという計画なのか、寝室の扉が開いても入る気がありません。

捕まってしまいました。
つづきます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ラブちゃんの顔をはっきり見たのは初めてのような気がします。こんなに可愛い顔なんですね。やっぱりコクサに似てるwww
そしてどのコも閉園前になると寝室に帰りたがるのにミンちゃんは居続けようとするんですね!これには驚きました~。そして立派なお髭が素敵です
捕まってしまったミン様www
切ないw
動物園のユーラシアさんが素手でサクッと捕獲されるとは、驚きです。
ラブちゃんの尻尾は、誰かに食いちぎられたとかですか?
多摩の子に、1頭尻尾の先っぽがない子がいましたよね。
センセーこんばんは。
のいちユーラシアはユミが亡くなってしまったので、今はミンの一頭だけですよね?ここの放飼場は広くてフェンスも水面から距離あるし、ワイヤーも貼ってあるから、ジャンプしてもとどかないだろうから、安佐でくすぶってるモコが来るといいなぁ…なんて妄想。元々2頭の交代展示だったしダメかな?
>初心者さん
ラブちゃんはかわいいですね。ミンさんは2年前に比べて足腰が衰えてるように感じましたけど、大丈夫かな。
>kittoさん
寝起きのへろへろ状態だったからなのか、お歳のせいなのか。
ラブちゃんのしっぽの件、キーパーさんに聞くのを忘れてました。
>カシワヤさん
モコはアスリートなので脱走するかもよw。
それにしても、日本のユーラシア界、ちょっと先細りになってきてますよね。飼育個体数がどんどん減ってる・・・心配。