
サイト「Floodgates」開設10周年記念水門ツアー『荒川ロックゲートでお腹いっぱい』を開催します。
2008年5月31日(土)
都営地下鉄新宿線・東大島駅12:00集合(予定)
まず荒川ロックゲートを地上で観賞した後で、葛西臨海公園から東京水辺ラインの定期船に乗って荒川を遡上、今度は荒川ロックゲートをくぐって水の上からひたすら観賞します。その後、隅田水門を抜けて隅田川を下り、両国で上陸というプランを考えてます(まだちょっと変わるかもしれません)。新旧ふたつの水門のくぐり比べが楽しめます。荒川ロックゲートの面白さは言うまでもないですが、実は隅田水門を水上バスのでかい船体で突っ込んで抜けるのって、かなりスリリングなんだよね。
そんな偏ったツアーでも参加してみたいという方は、「suimontour(アットマーク)kohan-studio.com」あてにメールください。船を予約する都合上、5月6日ぐらいには締め切ります。それ以前でも定員に達しちゃったら締め切るのでごめんね。あ、船は1500円ほどかかるよ。
【追記】定員に達したので締め切りました!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
