ずっと更新してなくてすいません。
実は来月(2018年3月)25日に、埼玉県こども動物自然公園で講演をさせていただくことになりました。一般のお客さん向けに、動物園水族館のカワウソ展示の紹介を、とのリクエストをいただいておりますが、海外の野生カワウソの様子なども混ぜてしまおうと思ってそういうタイトルにしてしまいました(1時間に収めるのが難しいですが)。絶対にいい天気になると思うのでお気軽に聞きに来てください。11月生まれのベビウソも見頃ですよ。
佐藤淳一・特別講演会「カワウソに会いに行く・動物園と野生」
2018年3月25日(日)
13:30-(1時間ちょっとの予定です)
埼玉県こども動物自然公園 森の教室
詳細はこちら↓
http://www.parks.or.jp/sczoo/event/index.html?list0324
あ、写真展(カワウソ写真展「大都市の野生カワウソ」)も同時開催です。というか3月17日から6月3日まで展示しっぱなしなので「森の教室」を覗いてみてね。それと忘れちゃいけない、カワウソの担当さんのお話と、ベビウソの名付け親認定式が前日の24日(土)にあるそうです。そちらもぜひ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
