
ハッピーハロウィン!なカエデさん。日本のカナダ、盛岡市動物公園からお送りしております。

「飼育係となかよしガイド」は1時間で終わりですが、カエデさんはまだ何か出ると思っているようです。

ほーらね まだなんかある

いつも食べてる切り身ですが、今日は空を飛んで着水します。

もっとちょうだい

ツメがあるのに器用に前肢でキャッチしていますね。

今日の切り身はなにしろ特別仕様なので、空を飛ぶだけではありません。

何と、ハロウィンかぼちゃにも入り込むのであった。

切り身を退治しようとして、逆にかぼちゃおばけにかじられてしまっているカエデさん。

切り身は難なく退治されました。

でもね、切り身は無限に出てくるわけではないのよ。

あーあ、首突っ込んじゃったw
ここでそのまま立ち上がってくれたりすると大ウケですが、カエデさんはそこまでアホなまねはいたしません。

かぼちゃはブイにもなりますね。

おお!さっきのヤマメがまだ1匹、残ってたようです!
カエデさん、生きた魚と格闘しているときは目の開き方がまるで違う。

これが普通の開き具合。

これも普通の開き具合。
あんまり変わんないですかね?

今日も新しい楓の枝をプレゼントしてもらってました。特にブログ映えを狙ったわけではないとは思いますが、結果的にかなりブログ映えしてますw

この「なによー」な表情、いいと思いませんか?

今日はいろいろ遊んでいただきました(どっちが?)。

お疲れさまでした~♪
盛岡市動物公園のみなさん、熱烈なカエデファンのみなさん、ありがとうございました。
冬の雪カエデや、夏毛カエデもいいですが、秋の楓&かぼちゃカエデもなかなかよいですな。あ、春のカエデはまだ見たことがありません。次の課題とします。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
その3ありがとうございました!
カエデちゃんやっぱり可愛いです
>マキさん、
すっかりご覧くださいましてありがとうございます。
「カエデ&楓」流行るかもですね。