[ One of the famous Reticulated Giraffes named Ajimu passed away at 26 years old on Jan. 1. I hear that she was the second oldest giraffe in the country. May her soul rest in peace. ]

千葉市動物公園のアミメキリン、アジムが1月1日に亡くなりました。26歳だったそうです。壁に今年の千葉市動物公園のカレンダーが貼ってある方、ちょっと見てください。そう。その1月2月の写真のキリンが、アジムです。
アミメキリンのアジム(メス 26歳)が1月1日(日)、天寿を全うしました。
アジムは1988年に九州自然動物公園からやってきました。
これまでに6頭のこどもを出産し、よき母親キリンとして頑張ってくれました。
これまで温かいご声援をいただき、どうもありがとうございました。

2011年4月

2009年10月

2011年4月

2011年8月

2011年1月

2011年1月

2009年10月・奥がアジム。手前は竜王。

2011年8月・奥がアジム。手前はサツキ。
いちばん最初の写真と、ここから3枚は昨年12月20日。最後に会った日のもの。

竜王とサツキにはさまれて楽しそう。

とてとて。

長いしっぽの毛をなびかせて、ひとり行ってしまいました。
合掌。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
