[ CHIBA ZOOLOGICAL PARK has four pups of Oriental small-clawed otter. They were born in June 13 and are growing quickly and healthily. It must be the very best time to watch them now. ]
千葉市動物公園のちびコツメが断続的につづきますよ。撮影は先週で、ちびうそたちは107日齢。

元気なおトイレ。

順調に成長中。

放飼場パトロールに出発。

枝使いも余裕だ。

この時期のちびうそは、濡れると毛がトラトラになるのがたまらん。

スーさん子守り。ミアンもう結構でかくなっとる。

こっち見た!

カラスの味を覚えたらしい。

一度、本体の方も食ってみたいような気がする。(←たのもしい!)

ぽてぽて・・・

はい、ポーズ。

「獺の泉」の上でバトル。落ちたら負けだ。

あがあが・・・

あっ

ど根性やね。

すっかり胴も長くなって。

シンギングちびうそ。1曲うなるよ。

ピャイ~♪

キュキュキュ~♪
オチもへったくれもなくて申し訳ない。あと2回ぐらいつづく予定。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
