4月から大山さん、萩原さん、小嶋さんとの4人のリレーで、東京スポーツで連載させてもらっていた『ドボ珍』ですが、皆様からあたたかいご声援をいただいたおかげで、10月以降も続投することになりました。しかもリニューアルだー!
お知らせその1。
何と! カ ラ ー に な り ま す 。
お知らせその2。
水曜じゃなくて、木 曜 発 売 分 に 掲 載 になります。
習慣で、ついつい水曜に買ってしまいそうなので、少なくとも自分が忘れないように書いておきます。みなさんはうっかり水曜に買って「あれ?」と思っていただいても結構です。「あ、ドボ珍つぶれた」と思ってそれで終わりか(笑)。
いいですか、木曜ですよ木曜。
カラー1回目は萩原さんのダムから。水門のわたしは1回分損した形になるのではないかとかそういうせこいことは言わないのが大人ってもんです。
それより、先週の白黒版の最後の水門が、たまたま「色でぐっと来るタイプ」だったのがちょっとくやしい。次回、強烈に色気のある水門で勝負だな。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
これ、本になりますよね?
なるかな~?
というか、考えたことなかったです。