復刻記事1997-2004

写真的

高湿度

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205暗い森の中の道。高湿度で濃密になった空気を吸い込みながら歩く。新シリーズ「AIR」、11回目。
写真的

空気の海の底

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205空気の海。その底であっちに行ったりこっちに行ったりしてうごめく、わたしたち。新シリーズ「AIR」、10回目。
写真的

空気のせい

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205空気があることによって、ものはかなり濁って見えているのだ。新シリーズ「AIR」、9回目。
写真的

く、う、き

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205空気、空気、空気。新シリーズ「AIR」、8回目。
写真的

どよーんと

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205澱んだ古代の空気のことを想う。新シリーズ「AIR」、7回目。
写真的

よく考えると

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205歩きながら空気のことを考える。口から吸い込み肺で味わい、吐きだす。その空気をまた別の人が吸い込む。かなり不気味だ。新シリーズ「AIR」、...
写真的

たちあがるなにか

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205夜の団地。亡霊のような姿でたちあおいが空気の中で揺れている。新シリーズ「AIR」、5回目。
写真的

バタバタバタバタ

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205ヘリの音。空気の振動が鼓膜で破砕する。新シリーズ「AIR」、4回目。
写真的

雨の暴力性

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205雨の降りはじめには、いつも不思議な感覚が伴う。ものすごい高いところから水滴が突然、落ちてくるのだ。雨とはなんとまあ乱暴な現象であることか...
写真的

その中での暮らし

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205小杉武久のインスタレーションを見に行った。音は空気の振動であるこという誰でも知っている事実。しかしそれはあらためて認識すればするほど、楽...