[ It’s been about three years since I went Echizen Matsushima Aquarium last time. Their ASCO exhibit doesn’t have very large enclosure, but it’s well considered. Let’s take a look how the otters are doing these days. ]

大変にお久しぶりの越前松島水族館。何と3年ぶりです。この3年、わたしは何をやっていたのか。

3年ぶりなので、まず新人カワウソにごあいさつ。シズク姐さん(左)とクウ王子(右)。

キャラクターの違いがはっきりしたおもしろいペアですね。
‐297‐ 3月の話題① クウ王子に会いにきて♪: 越前松島水族館の飼育ブログ
-311- 新顔カワウソ 公開してます: 越前松島水族館の飼育ブログ

目の大きさ、ぜーんぜん違うw

まずは朝ごはん。

まて!

シズクちゃんおなかのチェック。

王子様もチェック。
いつもながら、神の手による完璧なハズバンダリートレーニングであります。

もらったー!

うまうま王子。

おそうじです。

じゃまします。

意外におとなしくしてるようですが・・・

もちろん、そんなわけはありません。

おこられますw

で、ねます。

おきます。

おなかすいたかも。

まちがいなくおなかすいた!

あのー・・・

まだですかー?

まとわりつきます。

わーい。

まて!

いただきまーす。

王子様、S字フックをもらいます。

シズクちゃんもS字フックほしいぞ。

んぐぐぐぐ。

えいっ!
S字フック踊り!

またねます。
つづきます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
