[ Congratulations! Three aquarium and zoos have just received the “Enrichment Award 2013”. ]

エンリッチメント大賞2013が発表になりましたね。受賞された動物園水族館と担当者のみなさま、おめでとうございます!

長崎ペンギン水族館の、『ふれあいペンギンビーチ』から引き上げてくる(←あのなあ)フンボルトペンギン軍団(写真は再掲)。この日、雨だったので肝心のペンギンビーチで撮影できてないわたし。すいませんまた行きます。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 長崎ペンギン水族館

秋田市大森山動物園の『キリンのための飼育管理』。ハズバンダリートレーニングへの情熱ももちろんすごいけど、やはり「キリンにはしっかり葉っぱを食わせたい!」という柴田さんが、こうやって日々せっせと葉っぱを運んでいる姿にやられましたわたし(写真は再掲)。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 秋田市大森山動物園

福岡市動物園の『オランウータンとシロテテナガザルの混合飼育』。オランウータンとテナガザルが付かず離れず同居する様子は絶妙です。とりわけ食事タイムに見られるこんなコミカルな接触、必見です。この空間は、担当の伊藤さんが何度も模型を作り、練りに練って設計されたものと聞きました(写真は再掲)。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 福岡市動物園
そういえば福岡のカワウソ記事、あと1回分残ってましたっけ。出さなきゃだ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
