[ Introducing some animals among the Toyama Municipal Family Park Zoo. They keep 2 Reticulated Giraffes. Masked Palm Civet had 3 cubs. And they have 2 indivisuals of Wolf (Canis lupus lycaon). To be continued. ]

ユッチーの暮らす富山市ファミリーパークの仲間たち。アミメキリンのコナツさん。

しとしと。

雪じゃないよ。しとしと。

ブラッシングしてあげたい!

コナツさんは、

雨でも活発に動き回ります。

一方、キリゴロウはずっと雨宿りだ。

ハクビシンには8月にお子が生まれてた!

基本的にそのまま小さい感じだけど。

ちびが3頭でちょろちょろ。実にほほえましい。

やっぱり好奇心のかたまりであって、

なんだこれ?

「あんなもん食べるとおなかこわすよ」「?」

なかなかのかわいげ。

さすけくん。あ、シンリンオオカミね。

こういう撮り方したらいかんね。ただの犬にしか見えない。

こう撮ると、まあオオカミかな。
天気がめちゃくちゃ。雨かと思ったら晴れてきました。ファミパ、まだつづきます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
