[ MIYAJIMA PUBLIC AQUARIUM has finished over two years renovation work and re-opened in this August. Oriental small-clawed otters were also presented a new exhibition pool and play ground. ]
8月に再開した宮島水族館のコツメを覗いてきたんだけど、そりゃもうえらい混みようで。広島じゅうの人々が宮島に渡ってきたのかと思った。うっかり夏休み終了間際の水族館に行ったらいかんなあ。

おさかなをもらったよ。

うまうま~♪

ほい。

もっとちょうだい!

美人キーパーさんを脱がせてどうするw。

ロープで水面をぐるぐる。

もう一回!ロープほしい!

わーい☆
施設や展示個体の紹介は、すでに行ってらしたみなさんのブログが詳しいので省略だ。特に個体識別については、こちらのエントリ↓で超完璧。
かわうそ初心者のブログ | 宮島水族館 美獺姉妹と、うはうはイロハ
写真の埋立地、もしくはカワウソ沼 – カワウソ識別自己紹介だぴゃ! みやじマリン 20110806
みなさん素晴らしい仕事↑をされている。
わたしはあまりの人の多さにめげました。いよっ!宮島水族館、大繁盛!

美獺姉妹。ナツメがツバメを押しのけて・・・

昼寝穴から出てきた。悪い姉。

このカワウソのピクト、恐竜にしか見えないんだけど。

ツバメ。

イロハ潜水艦。

ナツメ潜水艦。

ツバメ潜水艦。
みんな泳ぐ泳ぐ。水泳部かきみたちは。

切り身と衝突。

深海を航行するイロハ号。

なになに~?

あ、氷。ちょうだいちょうだい。

ナツメさん水中ダルマw。
次に行った時こそは、もっとまじめに撮りたいと思います。

おっと忘れてた。宮島名物コツメカワウソの毛。
おみやげにどうぞ。つうか売っとくれ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんにちは。
コツメ〃オスの方がロープぐるぐる大好きで延々と遊んでいます。
コツメ〃毛 大量でびっくりしました。
潜水艦カワウソ、いいですね~
水の中での流線型が素敵です。
ナツメさんの潜水艦水泳法がしっくりします。
>ピッピさん
ロープぐるぐる、自宅でできるピッピさんがうらやましい! あの毛は、無理やり抜いたんじゃなくて、抜けたのを少しずつ貯めたらしいですよ。
>Reiさん
潜水艦しているときの、まえあしがかわいいんです^^。ナツメはひたすら泳いでました。