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	恋瀬川の謎 へのコメント	</title>
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	<description>【カワウソ舎】来し方二十有余年、あと何回カワウソ撮れるかな</description>
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		jsato より		</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 16:20:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[おおなるほど。田んぼを守る、という発想がなかった！
確かによく見りゃそうとしか考えられない。
吉祥寺啓文堂ですれ違うのを楽しみにしてますよー＞ferrierさん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おおなるほど。田んぼを守る、という発想がなかった！<br />
確かによく見りゃそうとしか考えられない。<br />
吉祥寺啓文堂ですれ違うのを楽しみにしてますよー＞ferrierさん</p>
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		<title>
		ferrier より		</title>
		<link>https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/51314330.html#comment-1849</link>

		<dc:creator><![CDATA[ferrier]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 09:27:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　実家が石岡、高校が土浦だったので、毎日、常磐線に乗っているとき、この水門を見ていた、はずなのですが、ここにのっているのを見て、ああ、そうだった、と思い、このブログを拝見してからというもの、東京から実家へ帰るとき、この水門が非常に気になっています。むかしは景色の一部でしかなかったのに、いまはあの水門が景色の中心になりました。
　それで、この恋瀬川の水門の場所ですが、これ、たぶん田んぼを守っているんじゃないでしょうか。あのあたりは雨が降るとすぐに水びたしになり、水門の周辺が湖みたいになっちゃう。すごい台風がきたあとに、高浜駅がまるで湖のなかの孤島みたいになっちゃうんです。だからあれは街（というほどの街はないけど）じゃなくて、田んぼを守っているのではないでしょうか。
　ついでに父親の仕事が霞ヶ浦の水質とか魚とかの関係者だったので、利根川の河口堰というものにも興味があります（クラフトワークには笑いました。世代が一緒です）。その父親が昨年亡くなったんで、ああ、この水門を開けるとか閉めるとかでもめていたんだなあ、などとも思いました。水門みて泣けてしまうのは日本広しといえどわたしぐらい。
　わたし、佐藤淳一さんの、このブログ、毎日欠かさず見ています。吉祥寺啓文堂書店もよく行くので、もしかするとすれちがっているかも。今後も楽しみにしています。どこかで本の書評をしちゃうかも。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　実家が石岡、高校が土浦だったので、毎日、常磐線に乗っているとき、この水門を見ていた、はずなのですが、ここにのっているのを見て、ああ、そうだった、と思い、このブログを拝見してからというもの、東京から実家へ帰るとき、この水門が非常に気になっています。むかしは景色の一部でしかなかったのに、いまはあの水門が景色の中心になりました。<br />
　それで、この恋瀬川の水門の場所ですが、これ、たぶん田んぼを守っているんじゃないでしょうか。あのあたりは雨が降るとすぐに水びたしになり、水門の周辺が湖みたいになっちゃう。すごい台風がきたあとに、高浜駅がまるで湖のなかの孤島みたいになっちゃうんです。だからあれは街（というほどの街はないけど）じゃなくて、田んぼを守っているのではないでしょうか。<br />
　ついでに父親の仕事が霞ヶ浦の水質とか魚とかの関係者だったので、利根川の河口堰というものにも興味があります（クラフトワークには笑いました。世代が一緒です）。その父親が昨年亡くなったんで、ああ、この水門を開けるとか閉めるとかでもめていたんだなあ、などとも思いました。水門みて泣けてしまうのは日本広しといえどわたしぐらい。<br />
　わたし、佐藤淳一さんの、このブログ、毎日欠かさず見ています。吉祥寺啓文堂書店もよく行くので、もしかするとすれちがっているかも。今後も楽しみにしています。どこかで本の書評をしちゃうかも。</p>
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